売れてる美容師の特徴シリーズを、一旦まとめてみた。

『売れる』美容師になろう!

ブログを読んでいただくとわかるように、

私はそれっぽいカッコイイ専門用語とかを使うのが苦手だし

使われても理解できないし、調べるの面倒くさいので、

誰にでもわかるような表現をするように意識しています。

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ですのでここらへんで一旦まとめておきますね。

売れる美容師は何を考え、どう行動しているのか①
①1日の動きを整理している(やるべきことを決めている) ②基本仕事が早い。(ラインを既読スルー・無視せずレスが早い) ③考えないで、まずやり始める ④快楽より仕事の優先順位が高い
売れる美容師は何を考え、どう行動しているのか②
ってことは前回の①の「時間」だけではないのですよ。 もっともっとあるわけです。 下手したら⑮ぐらいのシリーズ...
売れる美容師は何を考え、どう行動しているのか③
お客様が感動するのは、一生懸命正確なカットをしているスタイリストの姿でも、 ウェット状態で完璧なカットを終えた状態でもなく、最後のフィニッシング(仕上がり)で変身できた時です。 ということは、 極論、カットにミリ単位の正確性がなくても、 スタイリングが上手ならば、「カットが上手な美容師」と思うわけです。
売れる美容師は何を考え、どう行動しているのか④
技術を覚えて店を開いただけでお客様がたくさん来る古き良き「職人」時代はとっくに終焉を迎え、 美容師は接客業に飛び込んだ「営業マン」「ビジネスマン」。 そう思って頭と体を駆使したほうが「売れる」わけです。 どうやって自分をブランディングし、発信していくのか。
売れる美容師は何を考え、どう行動しているのか⑤
ついにパート⑤ 自分自身ちょっと飽きてきました。このシリーズ。 頼む。みんな勝手に売れてくれ。 ...

そりゃあるに決まってるじゃんシリーズ①~⑤をギュギュっコンパクトに。

けっこう散らかってましたからね・・・。

ちょっとお片付けしないと。

 

では行きますよ。

 

출발!(あ、出発っていう意味の韓国語です)

 

 

売れている美容師をわかりやすく例えると、「新幹線」ではないかと。

出発地点から目的地まで、「快適に早く到着する」

 

これが新幹線

 

私は実家が青森なので新幹線をよく使います。

大宮~八戸、3時間ぐらいですかね。

さらにそこから特急と車で2時間ぐらいかな。むつ市まで。

 

新幹線の中には「普通席」「グリーン車」がありますよね。

どちらに座っても到着時間は同じです。

しかし多少お高くてもグリーン席を選びたい人もいるわけです。

普通席では味わえない優越感と快適さとサービスを得られるからです。

ある意味これが「+指名料」「+カット料金」と言ったところでしょうか。

 

新幹線は、同じ距離と時間なのに料金が違うこともある。

美容師も、同じスタイルと時間なのに料金が違うこともある。

 

きっとそれまでのプロセスにお客様が感じるメリットや気持ちの良さの違いがあるからですよね。

 

さて、では「新幹線」「特急」「快速」「各駅停車」

この中で目的地に一番早く着くのはもちろん新幹線。

一番遅いのは各駅停車なのですが、

 

短時間しか乗っていないのに高額な運賃の新幹線。

長時間乗っていても運賃の安い各駅停車。

 

目的地に着いたらゆっくりしたいし、たくさん時間を使いたければ新幹線をえらびますよね?

目的地で全く時間が使えなくてもいいので、時間がかかっても各駅でいきますか?

それとも新幹線なのに、各駅停車並みに到着時間が遅かったとしても、新幹線の値段で新幹線をえらびます?

 

では美容師さんに話を戻しましょう。

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新幹線が売れっ子美容師だったら、各駅停車だってたくさん人が乗れば売れっ子じゃないか。そう思いますか?

 

「安さ」で指名客を獲得しても、時間がかかってしまえば客数をこなせないわけですから「売ってはいる」が「売れてはいない」いうなれば「カットモデル状態」

 

しかし、その安さを売りにした場合、「新幹線美容師」の売上を超えるには、新幹線美容師の速さの2倍以上のスピードで進まなければいけないわけです。

価格が新幹線美容師の1/3なら3倍のスピードで進まなければならない。

 

果たして新幹線と同じサービスはできるでしょうか?無理ですよね?

そうすると一切のサービスを極限まで省いたビジネスモデルが誕生するわけです。

 

逆に新幹線なのに時間がかかりすぎると、「新幹線である意味がない」わけです。

2時間で到着する区間を、4時間かけたからと言って、「倍の料金」を請求できますか?

 

本来2名担当できる時間に、1名しかできなかったからと言って、

そのお客さんから2名分の料金を請求する。

それ「ぼったくり美容室」ですよね。

まあ、夜の商売ならそれでいいのかもしれませんが、「商品」の売り方が違うので。

「ディーン・フジオカ」みたいな見た目だったらなー。それだけで指名増えるだろうなー。そもそも美容師してないだろーなー

つまり、美容師の技術というのは「速さ」というものが当然のようになければいけない。

「速さ」があるから、時間を有効活用でき、顧客心理に気付き、スタイリングに時間をかけることもできて、本気マッサージをしてあげることができ、やわらかい自分の物差しを持つことができるんですね。

他にも、

「速さ」があるから「質」が上がる。
「速さ」を意識するから頭を使う。アイデアが浮かぶ。
「速い」から他のサービスを活かせる
「速い」」無駄が少ない。
「速い」からチャンスを多く生み出せる。
「速い」から周りにも目を配れる。
「速い」からお客様の時間を大切にできて、お客様から選ばれる。
「速い」から他のスタイリストも「速さ」を意識する。
「速い」が基準だから「優秀なスタイリスト」が育つ。
「速い」から人時生産性が高い。

結果、「速さ」が利益を生み出す。

 

ふぅ、まとまりました・・・。

 

以上「ボク、新幹線大好き!」でした。

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